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かみやんのblog

どうもかみやんです。ラスクロするよ。
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商人

聞いた話なのだけれど、ラストクロニクルオンラインはゲーム内にオークションがあるそうで、カードトレードはないみたいです。
トレードは絶対に密輸が起こってしまうので、ない方がいいよね。
オークションはおそらく、対戦チケットを疑似通貨にして行われると思います。
対戦チケットがオークションで使用可能ならば最初のうちは、カードに対してカードの募集が多いと思いますが、やがてカードに対して対戦チケットの募集がほとんどになると思います。

カードとカードの交換では、微妙に価値が釣り合わないことがほとんどなので、対戦チケットを基準にしてカードの価格が決定されて、オークションに用いられるはずです。
対戦チケットはカードど違って普遍的価値を持っていますし、みんなが欲しがるものなので、貨幣的意味を持ちます。

対戦チケットが足りなくて遊べない人はレアなカードを出品し対戦チケットを得ようとします。カードが足りてない課金者は対戦チケットで足りないカードを得ようとします。
そうしてオークションは回っていくのですが、実際はそうではなくて、前者は多少安いレートでもカードを出品して対戦チケットが欲しくなりますし、後者多少高くついても欲しいカードがあると思います。
両者の思考にちょっとした差が生まれます。
そうなると、商人のような人が生まれます。
商人はカードのレートに対して敏感で、安く出品されているカードを買い、価格を訂正された上で出品しなおします。
その差異で手持ちの対戦チケットを増やし、その増えたチケットで手持ちのカードを増やします。
増やした資産を武器にさらに取引を拡大し、ますます資産は増えます。

ところが現実はそれそど甘くないので、商売に失敗はつきものです。
本当にオークションが実装されるならこれからは、商人について、レートについて、カード以外のことも書いていこうかなと思います。
ただ、対戦チケットが疑似通貨だという認識はどちらにしろ、しておいた方がいいと思いますよ。
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