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かみやんのblog

どうもかみやんです。ラスクロするよ。
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カードゲーム

ラストクロニクルは、構築もプレイングも選択肢が多いから、どうして負けてしまったのかどこで差が開いてしまったのか、そういうのわからない人が多いと思う。
やっぱりゲームが難しくて、カジュアルな層にはちょっと厳しそう。
それでも凄く面白いので、盛り上がって欲しいところです。

僕はラストクロニクル以前にも色々なカードゲームで遊んでいて、その中でも、ドミニオンとカルドセプトは僕に大きな影響を与えてくれました。
TCGではないのだけど、この二つのゲームにはTCGの基礎となるようなものが凝縮されています。

ドミニオンは最終的にデッキの中身が濃いプレイヤーが勝つゲームです。
闇雲に強いカードばかり入れてもデッキがもっさりしてしまい、うまく回りません。
場のカードの相性を見極めてデッキを仕上げる行為はどのTCGにも通じる点です。
それに、美しいデッキはやっぱり強いんです。
きれいにデッキをまとめるってのも、ドミニオンにもほかのTCGにも共通する部分だと思います。
僕がドミニオン始めたばかりの頃は、村鍛冶楽しいって、銅貨しか入ってないデッキを作っていました。
僕自身ドミニオンをする以前とでは、構築力がだいぶ変わったと思います。

カルドセプトはメタゲームです。
メタゲームとはなんたるかを、あのゲームは教えてくれます。
絶妙にカードバランスが調整されていて、カードをカードで対策するのではなくてデッキとして対策する流れが自然と身につきます。
相手のデッキごと腐らせるというメタゲーム本来の姿。
引かなきゃ負ける対策カードを入れるのではなく、相性で凌駕していくのはカルドセプトならではです。
実際のTCGも大きな大会は本当にメタがすべてです。
メタっていうものはあやふやなものではなくて、プレイヤーは極まるときっと同じ方向性を見出し、一点に収束はずです。
そこに焦点を合わせて、それに対して強い構築にするのがメタ。
カルドセプトも、飛びぬけて強いカードや強いデッキがあります。
あるからこそ、メタゲームになるんです。
カルドセプト面白いから買ってね。一番新しいのは3DSだよ。

僕はドミニオンとカルドセプトのおかげで、TCGが上達したと思います。
おすすめです。
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