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かみやんのblog

どうもかみやんです。ラスクロするよ。
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おちんちん入れたい。

秋の空は高い。
高校3年生だった当時の僕はもうすぐ日が暮れそうな空をあき教室から眺め物思いにふけっていた。受験を控えていたが予備校に通っていたわけでもなく、家も学校から離れていたので教室から少し離れたこの場所を自分だけの場所、勉強する為の場所として放課後になると毎日通っていた。
窓に近い一番前のこの席がとても落ち着く。問題を解いては答え合わせをして理解を深め、次の問題を解く前に外をながめ少し落ち着く。ずっと机に張り付いていても集中が続かないからこうやって間をとっていた。
学ということは本来の意味では、何かに興味を抱いて愛することだと思う。好きになってそれについて真剣に取り込むこと。ただ勉強はちがう。ひたすら暗記をして誰かと競う為に準備をする。僕は勉強が嫌いでたまらなかった。年が明ければセンター試験でそのまた一月後には二次試験が待っている。焦りから来る憂鬱な感情やもともと勉強が嫌いなこともあって日々こころはやつれていったが、とにかくするべきことをするしかないので僕は勉強を続けていた。
そんなある日ひとりの女の子が訪ねて来た。同じクラスの子、僕のオタク友達の女の子の友達。僕の数少ないしゃべれる女子だ。
話を聞くと、教室は自尊心のかたまりみたいな奴がいるし雰囲気があまりよろしくないからこっちに来たのだという。最初はそれなら他にもあき教室はあるのだからそっちへ行けよと思ったが、いかんせんひとりはさみしいちゃさみしかったので彼女に自分の場所への侵入を許した。
特に話すこともなく、僕も自尊心から休憩時間が減ったくらいで帰りたくなったら別々の時間にそれぞれの帰路につく。ひとりでいる時とあまり変わりなかった。ただひとつ変化があるとすれば僕の心境だった。それは疑問からはじまって、なぜ彼女は放課後わざわざこんなあき教室に来るのだろうと。やがてその疑問は僕の恋心に変わる。そんなの僕のことが好きだからこうやって毎日あき教室に通っているに違いない。そっけないのも処女で恥ずかしがり屋なだけに違いない。そう考えたら、僕は彼女を好きになるしかなかった。童貞は実に単純な生き物である。
僕は決心し、彼女が参考書をかばんにしまい帰宅の準備をし始めたのを見計らって訪ねてみた。他にも勉強するところはあるだろうに、なぜこんなあき教室に毎日くるのだと。自分から言わないで相手から聞こうというのは童貞特有の安全確認という感じだが僕は告白することを心に決めていた。すると彼女から聞いて欲しいことがあると言われた。女に言わせるのは男の恥だが僕は内心完全に舞い上がる。
続けて彼女はこう話した。
実は付き合っている彼氏がいて放課後になると求めて来る。そういうのは好きではないし学校の中ではしたくない。でも彼のことが好きだし彼のしたいようにさせている。している時はとても優しくて、彼の体温を感じるととても落ち着く。でも終わるとすごくそっけなくて冷たくなるの。私は彼のことが心から好きだけど、冷めている彼は嫌。するのも嫌。だから毎日ここに来るの。彼と私には時間が必要であなたといれば彼も私と出来ないでしょ。
悲しくなった。僕はいらぬ正義感から翌日その彼氏とやらを殴りに行くことになる。
2週間の謹慎と作文100枚が僕に与えられた罰だった。
謹慎があけて校長先生にごめんなさいをして僕は学校生活にもどる。仲の良かった先生にいつかお前はやる奴だと思ってたと煽られた。その言葉でだいぶ救われたが教室でしばらくの間浮くことになる。一番残念だったのは彼女がもう空き教室に来なくなったこと。そのあと聞いた話ではふたりは別れたらしい。もちろん原因は僕である。それから彼女とは口をきくとはなった。
僕の日々はまた灰色に戻る。
反省も後悔もした。そんな切ない高校3年の秋。

Twitterで好みの女の子の話を聞かれてちょっと思い出した。
今では処女なんて生き物はノーサンキューなのだけど当時はクソビッチしんでくれと思っていた。若かったね。
最近アニメはおちんちん入れたいようなキャラがほんと減ったと思う。頭ゆるそうでガードも薄くてすぐやれそうなのが好みなのだけど、なかなかそういうキャラクターいないよね。
そうなのだけど、今期のアニメでお気に入りのキャラクターはできた。幼女戦記のターニャちゃん彼女はいい。
別におちんちん入れたいようなキャラクターではないが、中身がおっさんで中の人が悠木碧なのがまたいい。
ターニャちゃんは透き通った肌を持つ金髪の幼女。容姿に反して性格は無慈悲でかつ合理主義者。自身の出世と身の安全の為に敵対する人間は容赦なく殺傷するし、共産主義を心底嫌悪していて、共産主義勢力が相手取った戦闘では徹底手に蹂躙する。ただあまりにも有能過ぎて本人は後方での安全な暮らしを望んでいるのだけど、前線に送られることになる。そこでばっさばっさと敵を倒して活躍し出世していく様を見ると、とてもわくわくするし、物語に引き込まれていく自分を感じる。
もともと僕が悠木碧を好きってこともあるのだけどターニャちゃんのそのキャラクターにとても惹かれる。
脳みそ溶けるようなアニメのおちんちんが反応するキャラクターも好きだけど、ターニャちゃんすごくいいから幼女戦記おすすめです。
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